北海道

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五稜郭【日本100名城】: 41.796800, 140.757051
四稜郭: 41.825678, 140.770590
松前城【日本100名城】: 41.429851, 140.108412
志苔館【続日本100名城】: 41.765768, 140.822453
勝山館【続日本100名城】: 41.799867, 140.097120
ヲンネモトチャシ: 43.388696, 145.782555
戸切地陣屋(へきりちじんや): 41.854331, 140.620108
白老仙台藩陣屋: 42.564263, 141.343296
南部藩モロラン陣屋: 42.369321, 140.948743
比石館(ひいしだて): 41.704910, 140.021675
カムイチャシ: 42.579545, 140.619888
シベチャリチャシ: 42.330873, 142.375377
南部藩ヲシャマンベ陣屋: 42.520617, 140.373387
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五稜郭【日本100名城】
五稜郭(ごりょうかく)【函館市】
江戸時代末期に13代将軍・徳川家定の命により築城した稜堡式の城郭。日米和親条約締結による箱館開港に伴い、防衛力強化の為にフランス築城方式によって築かれた。幕末には土方歳三隊が占拠し、箱館戦争の舞台になったことで有名な城。



遺構:石垣・水堀・胸壁・厩
縄張り:稜堡式 平城(国指定特別史跡)
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四稜郭
四稜郭(しりょうかく)【函館市】
1868年(明治元年)の箱館戦争に際して、五稜郭の背後を守るために、五稜郭の北方約3kmの高台に築いた西洋式の城郭。



遺構:土塁・砲座
縄張り:稜堡式(国指定史跡)
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松前城【日本100名城】
松前城【松前町】
北海道唯一の城であると同時に、日本における最後期の旧式城郭(和式城郭)となる。幕末にロシア艦隊などが来航すると幕府は北方警備を目的に築城。津軽海峡に向けて砲台を設置した特徴的な城である。



遺構:本丸御門・御殿玄関・石垣・土塁・堀
復元建築:天守
国の重要文化財:本丸御門
縄張り:平山城(国指定史跡)
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志苔館【続日本100名城】
志苔館(しのりだて)【函館市】
小林氏によって築かれた館で、道南十二館の中でもっとも東端にあり、1456年にアイヌの蜂起があり攻め落とされた。その後、再び小林氏が館に居住したが、1512年に再度アイヌの攻撃で陥落。以降は小林氏が松前藩に従属した為に廃館となる。



遺構:空堀・土塁・曲輪・堀切・土橋・建物跡・井戸跡
縄張り:複郭式 平山城(国指定史跡)
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勝山館【続日本100名城】
勝山館【上ノ国町】
発掘調査の結果、国内外産陶磁器や金属製品、木製品など多数の出土品が見つかっており、また当時アイヌの人々が使っていた骨角器も出土しており、この館でアイヌ人と本州人が混住していた可能性が指摘され、近年注目されている。



遺構:曲輪・土塁・堀・井戸
復元建築:木橋・柵列
縄張り:山城(国指定史跡)
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ヲンネモトチャシ
ヲンネモトチャシ【根室市】
チャシとはアイヌ民族が構築した城砦。根室半島にはチャシ跡が集中しており、根室市内だけで32ヶ所のチャシ跡が現存し、そのうち24ヶ所が国指定史跡となっている。ヲンネモトチャシは歩道や階段が整備されており、見学に適しています。



遺構:空堀
縄張り:丘先式 チャシ
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戸切地陣屋(へきりちじんや)
戸切地陣屋【北斗市】
ペリー来航後の箱館開港にともない、蝦夷地の防衛を強化するために江戸幕府が松前藩に築かせた陣屋。その構造はいわゆる「四稜郭」と呼ばれる日本初の星形要塞(稜堡式城郭)で6つの砲座がある。



遺構:土塁・砲座
復元建築:大手門・搦手門
縄張り:陣屋(国指定史跡)
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白老仙台藩陣屋
白老仙台藩陣屋【白老町】
1856年に蝦夷地の防備を固めるため、江戸幕府が仙台藩に築かせた陣屋。堀と土塁を円形にめぐらして内曲輪と外曲輪を構成しており、仙台藩士が120名ほど駐屯して警備にあたった。



遺構:土塁・空堀
復元建築:門
縄張り:陣屋(国指定史跡)
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南部藩モロラン陣屋
南部藩モロラン陣屋【室蘭市】
南部藩が箱館の元陣屋の出張陣屋として室蘭に築いた陣屋のひとつ。この陣屋には常時100名の南部藩士が駐屯していましたが、1868年(明治元年)「戊辰戦争」が奥羽に波及すると、旧幕府方に与した南部藩は陣屋を焼き払い盛岡に引き揚げた。



遺構:曲輪・土塁・堀
縄張り:陣屋(国指定史跡)
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比石館(ひいしだて)
比石館【上ノ国町】
松前藩の家老職となる厚谷氏の館城で、館内部からは縄文後期の遺跡・遺物が発見されているので、元はアイヌのチャシだったものを厚谷氏が館城として改修したものと考えられている。



遺構:堀切・土塁・曲輪
縄張り:山城
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カムイチャシ
カムイチャシ【豊浦町】
内浦湾に突き出した茶津崎の先端に築かれた丘先式チャシ(蝦夷式砦)。歴史上どのような役割を果たしたのかは不明である。原形のまま残されている道南随一の史跡カムイチャシとはアイヌ語で「神の砦」という意味を持つ。



遺構:堀
縄張り:丘先式 チャシ(国指定名勝ピリカノカ)
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シベチャリチャシ
シベチャリチャシ【ひだか町】
シャクシャインの戦いのリーダーとして知られる、日高アイヌの首長・シャクシャインの最後のチャシ(砦)である。和睦の申し入れに応じたシャクシャインらが松前藩により謀殺されるとチャシも焼き払われた。



遺構:空堀
縄張り:丘先式 チャシ(国指定史跡)
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南部藩ヲシャマンベ陣屋
南部藩ヲシャマンベ陣屋
蝦夷地警備を幕府に命じられた南部藩が、モロラン陣屋のヲシャマンベ分屯所として長万部に築いた陣屋。1856年に築かれ大砲数門を備えて20人ほどで警備していた。



遺構:土塁・空堀
縄張り:陣屋(国指定史跡)