鹿児島県
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| 鹿児島城【日本100名城】 鹿児島城【鹿児島市】 標高107mの中世上山城跡(城山)の東麓に、島津家久が1601年に築城を開始し、約10年かけて完成させた平城。本丸と二の丸の二つの曲輪から構成され、天守も櫓もないシンプルな城だった。本丸と二の丸の石垣がほぼ完全な形で残されている。 ![]() 遺構:石垣・堀・石橋 復元建築:御楼門 縄張り:平山城(県指定史跡) 【鹿児島城データベース】 | |
| 知覧城【続日本100名城】 知覧城【南九州市】 標高170mのシラス台地に築かれ、約40mの切り立ったシラス崖によって本丸、倉ノ城・今城・弓場城の4つの独立した曲輪に分けられた城。江戸時代は武士団の集住地域として整備された為、現在も武家屋敷が残っている。 ![]() 遺構:曲輪・土塁・虎口・空堀 縄張り:山城(国指定史跡) | |
| 志布志城【続日本100名城】 志布志城【志布志市】 志布志城は内城・松尾城・高城・新城の4つの城郭から構成された城。島津氏や肝付氏が争った大隈・日向地方の要塞だった。シラス台地を巧みに生かした深い空堀や土塁が特徴です。 ![]() 遺構:土塁・虎口・曲輪・堀切 縄張り:連郭式 山城(国指定史跡) | |
![]() | 清色城跡(きよしきじょう) 清色城跡【薩摩川内市】 島津氏の家臣である入来院氏の居城で、豊臣秀吉による九州征伐後に島津氏の直轄地になる。1613年に入来院重国がこの地に戻り、地頭として入来麓に仮屋を構えた。この地方特有のシラス台地を切り取った断崖絶壁の切通しが見どころ。 ![]() 遺構:土塁・曲輪・堀 縄張り:群郭式 山城(国指定史跡) |
![]() | 高山城跡 高山城【肝付町】 戦国時代にこの地をおさめた肝付氏の本拠地で、島津氏と対立して1573年に落城する。天険(山)を利用した山岳戦に適した構造で、本丸・二の丸・空堀などが残る。かつて18代にわたり使われた歴史ある要塞跡です。 ![]() 遺構:土塁・空堀 縄張り:山城(国指定史跡) |
2. 清水城(きよみずじょう)
場所:出水市
築城:16世紀中頃、島津忠将の家臣・清水氏 特徴: 山上の堅固な中世山城 島津氏と相良氏の戦いで重要拠点に
現在:登山道・石垣・郭跡が残る
3. 出水麓武家屋敷(城館的な施設)
場所:出水市 概要: 城というより「武家町」=出水麓(いずみふもと) 薩摩藩の外城制の一つ。石垣・門・武家屋敷が整備 現在:史跡、町並み保存地区
5. 加世田城(かせだじょう)
場所:南さつま市 築城:戦国時代、島津忠良(日新斎) 特徴: 薩摩統一に関わった拠点城 島津貴久の誕生地とされる 現在:城跡公園あり、郭・堀の跡が見られる
6. 山田城
場所:鹿児島市 築城:中世、山田氏 特徴: 島津氏の家臣団・地侍の本拠 のちに島津氏に吸収 現在:遺構は少ないが山中に郭跡あり
7. 国分城(こくぶじょう)
場所:霧島市 築城:不明(鎌倉~南北朝時代) 特徴: 日向国と薩摩の境に位置し、重要な軍事拠点 島津義久が本拠とした時期あり 現在:城跡公園として整備、一部遺構あり
8. 高城(たかじょう)
場所:薩摩川内市(旧・高城町) 築城:鎌倉末期、島津氏 特徴: 川内川の守り、北薩の要衝 戦国時代には島津氏の重要拠点 現在:郭跡や堀切が残る
9. 根占城(ねじめじょう)
場所:南大隅町 築城:戦国時代 特徴: 大隅半島南端の要衝 島津家の家臣団が南九州支配に使用 現在:遺構は少なめだが地名に名残あり
12. 飯野城
場所:姶良市 築城:戦国期 特徴: 島津貴久が居城としたこともある 薩摩・大隅をにらむ要地 現在:城山公園として整備、一部遺構あり






