静岡県

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興国寺城【続日本100名城】: 35.141477, 138.807042
掛川城【日本100名城】: 34.775167, 138.013956
諏訪原城【続日本100名城】: 34.816352, 138.117918
高天神城【日本100名城】: 34.698755, 138.035188
浜松城: 34.711791, 137.724915
駿府城【日本100名城】: 34.979823, 138.383274
横須賀城: 34.685553, 137.971499
丸子城: 34.951340, 138.328364
山中城【日本100名城】: 35.156620, 138.992436
韮山城: 35.054220, 138.956142
小島陣屋: 35.084276, 138.511194
高根城: 35.149802, 137.867432
長浜城: 35.017428, 138.888055
下田城: 34.669561, 138.945529
勝間田城(かつまたじょう): 34.778534, 138.157623
石脇城: 34.888435, 138.324426
二俣城(ふたまたじょう): 34.862018, 137.808981
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興国寺城【続日本100名城】
興国寺城【沼津市】
北条早雲の最初の居城として知られる城で、北条氏始まりの城として知られる。現在も石垣、土塁、空堀などの遺構が残り、特に天守台裏の空堀は、度肝を抜くビッグスケール!



遺構:石垣・土塁・空堀・曲輪・天守台
縄張り:平山城(国指定史跡)

興国寺城データベース
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掛川城【日本100名城】
掛川城【掛川市】

明治の廃城令によってほとんどの建物が撤去されたが、1994年に天守が再建された。この天守は日本初の木造復元天守となる。重要文化財にも指定されている二の丸御殿は二条城と並んで全国でも数少ない完存御殿建築遺構となる。



遺構:二の丸御殿・太鼓櫓(移築)・大手門番所(移築)・大手二の門(移築)・石垣・堀・土塁
復元建築:天守・門
国の重要文化財:二の丸御殿
縄張り:平山城(県指定史跡)

掛川城データベース
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諏訪原城【続日本100名城】
諏訪原城【島田市】

武田氏と徳川氏が激しい攻防が繰り広げた城。1575年に落城して徳川氏の城となった。甲州流築城術の特徴である丸馬出や三日月堀が残っており、枡形虎口などの遺構も残る。



遺構:土塁、曲輪、堀、馬出、井戸など
復元建築:二の丸北馬出の薬医門
縄張り:山城(国指定史跡)

諏訪原城データベース
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高天神城【日本100名城】
高天神城【掛川市】

高天神城は今川氏によって築かれ、後に武田家と徳川家によって激しい争奪戦が繰り広げられた。三方が断崖絶壁、一方が尾根続きという天然の要害であり、高天神を制するものは遠州を制すると称された。



遺構:曲輪・土塁
縄張り:山城(国指定史跡)

高天神城データベース
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浜松城
浜松城【浜松市】
徳川家康が17年間居城した城。石垣初期となる野面積みを見ることができる。



遺構:石垣・曲輪
復元建築:天守・城門

データベース
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駿府城【日本100名城】
駿府城【静岡県】

大御所 徳川家康が天下普請で築いた近世城郭。江戸城を凌ぐ天守台があったとされる



遺構:石垣・堀

復元建築:巽櫓、東御門、坤櫓

データベース
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横須賀城
横須賀城【横須賀市】

天守は4重4階 構造は半分が土塁の上、半分が下にある特殊な構造だったとされる



遺構:石垣、曲輪、水堀、移築櫓他

データベース
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丸子城
丸子城【静岡市】

今川・武田・徳川が奪い合った、駿河の要となる山城。



遺構:曲輪、土塁、堀

データベース
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山中城【日本100名城】
山中城【三島市】

小田原城の支城として、北条氏康によって築城された中世の山城。1590年の豊臣秀吉による小田原征伐の際に、豊臣秀次率いる7万の軍勢に攻撃され、わずか半日で落城。まるでワッフルの芸術的な障子堀が今でも見れる。



遺構:曲輪・堀・土塁
縄張り:山城(国指定史跡)

山中城データベース
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韮山城
韮山城【伊豆の国市】

小田原北条氏の祖である北条早雲が戦国時代に整備した城。北条早雲が没後、北条氏は小田原へと移るが、領国の西側を守る重要な城郭として、駿河今川氏や甲斐武田氏との軍事緊張があるたびに改修が行われた。



遺構:水堀・土塁・堀切・郭・虎口・園池・屋敷跡
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小島陣屋
小島陣屋【静岡市】

石垣や枡形虎口など城郭の特性を持つ陣屋。現存の御殿書院が元の位置に再移築されている。

遺構:石垣・曲輪

移築建築:御殿書院

 
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高根城
高根城【浜松市】

南北朝時代に標高420mに築かれた城。戦国時代、今川義元が桶狭間の戦いで敗退し、高根城は武田の手が加わり、さらなる遠江侵攻を目指す武田軍の拠点として大改修が行われた。

遺構:曲輪・堀切

復元建築:主殿・井楼櫓・大手門・搦手門・土塀・木塀
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長浜城
長浜城【沼津市】

北条氏の水軍根拠地で、北条氏は三崎や浦賀を根拠地とする三浦水軍を組織し、江戸湾から里見氏の勢力を駆逐する一方、今川義元亡き後の駿河に侵入してきた武田氏に対しても、伊豆の水軍を組織しその脅威に備えた。

遺構:曲輪・堀切・土塁・空堀
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下田城
下田城【下田市】

北条氏の小田原水軍の根拠地として使われた城。1588年には豊臣軍に備えて大改修され、小田原征伐の際には豊臣側の淡路水軍に対し、600余名の兵力で約50日にわたって籠城しましたが開城して降伏。



遺構:空掘・堀切・障子堀・土塁・郭
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勝間田城(かつまたじょう)
勝間田城(かつまたじょう)【牧之原市】

勝間田氏によって築かれた城で、今川義忠との戦いで落城。その後、遠江に侵攻した武田氏によって、北の曲輪の一帯が改修・増築されたと考えられている。当時の縄張りがほぼそのまま現存。戦国時代の山城の遺構が良好に残っている。

遺構:曲輪・土塁・堀切

縄張り:山城(県指定史跡)
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石脇城
石脇城【焼津市】

石脇城は今川氏の客将となった伊勢新九郎盛時(北条早雲)が築いたとされる城。駿河に下向した盛時の最初の在所として確認されている。その後、興国寺城に移った際に廃城になる。


遺構:曲輪・土塁

縄張り:平山城
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二俣城(ふたまたじょう)
二俣城【浜松市】

武田信玄と徳川家康が激しい攻防を繰り広げた城。天竜川と二俣川に挟まれた天嶮に恵まれた中世城郭としても名高く、家康の嫡男である信康が悲劇の切腹をとげた城としても知られている。天守台・石垣・土塁などが残っている。また、井戸櫓が清瀧寺に復元されている。



遺構:石垣・土塁・堀
縄張り:平山城(国指定史跡)