青森県
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| 弘前城【日本100名城】 弘前城【弘前市】 津軽氏の居城で津軽信枚によって築城され、東北唯一の現存天守が残る城。さらに三重櫓が3基も現存している。日本三大さくらまつりでも有名な城。 ![]() 遺構:天守(現存・移動中)・櫓・門・石垣・堀 復元建築:二の丸東門与力番所 縄張り:梯郭式 平山城(国指定史跡) 【弘前城データベース】 | |
| 浪岡城【続日本100名城】 浪岡城【青森市】 浪岡城を居城とした北畠氏は建武の新政に活躍した北畠親房の子孫で、津軽為信に攻められ落城した。発掘調査で出土物4万点の中に陶磁器が1万6千点もあり、半数以上が中国製であることから北畠氏の文化の高さを示す貴重な城跡となっている。 ![]() 遺構:土塁・空堀・郭・発掘展示 縄張り:平城(国指定史跡) | |
![]() | 根城 根城【八戸市】 根城は南北朝時代に築かれた中世の城郭で、日本100名城に選ばれている。代々、南部氏の居城として利用された城で、現在は史跡 根城の広場として公園化されており、本丸跡には発掘調査の成果をもとに主殿や工房などが復元されている。 ![]() 遺構:堀・柵・空堀・土塁 復元建築:主殿・中馬屋・工房・ 鍛冶工房・板倉・納屋・東門 縄張り:連郭式 平山城(国指定史跡) 【根城データベース】 |
![]() | 三戸城(さんのへじょう) 三戸城【三戸町】 南部晴政によって築かれた城で、南部氏の居城として知られている。南部重直の代に盛岡城に居城を移してからは三戸御古城と呼ばれた。城址には石垣や堀跡などの遺構が残っており、模擬天守が築かれている。 ![]() 遺構:土塁・堀・石垣 復元建築:天守(模擬)・綱御門 縄張り:山城(国指定史跡) |
![]() | 七戸城(しちのへじょう) 七戸城【七戸町】 鎌倉末期または南北朝時代に築かれた城で七戸南部氏の代々の居城である。1591年、九戸政実とともに奥州仕置を行う豊臣政権に反抗して断絶した。江戸時代には七戸藩(盛岡新田藩)が創設され藩庁が置かれた。 ![]() 遺構:本丸・郭・土塁・水堀・空堀 移築建築:青岩寺に本丸城門が移築 縄張り:連郭式 平山城(国指定史跡) |
![]() | 大浦城(おおうらじょう) 大浦城【弘前市】 久慈光信(大浦光信)が津軽進出の拠点として築いた城で、子の大浦盛信を置いた。江戸時代に一国一城令により廃城。大手門が弘前城三の丸の賀田門として移築されたが現存していない。台所は津軽氏の菩提寺である長勝寺の庫裏として移築現存している。 ![]() 遺構:曲輪・土塁 移築建築:台所が長勝寺に移築現存 縄張り:梯郭式 平城 |
![]() | 福島城(ふくしまじょう) 福島城【五所川原市】 東北地方最大級となる広大な規模を誇り、内郭に城主 外郭にその一族や家臣たちが居住していたが、1443年に南部政盛の奸計によって城を追われ、そのまま廃城。現在も土塁や堀などの遺構が残っており、内郭入口には門が復元されている。 ![]() 遺構:曲輪・堀・土塁・門跡 復元建築:城門 縄張り:平城(国指定史跡) |
![]() | 堀越城(ほりこしじょう) 堀越城【弘前市】 南北朝時代の争乱の中で築かれた城と伝わり、戦国時代には津軽地方統一をめざした津軽為信が軍事拠点として活用した。その後、大浦城から本城を堀越城に移し津軽氏の政庁とした。ここに津軽氏の名を冠した藩政が始まる。 ![]() 遺構:曲輪・水堀・土塁 縄張り:平城(国指定史跡) |
![]() | 種里城(たねさとじょう) 種里城【鯵ヶ沢町】 南部光信の居城で津軽氏発祥の地として有名な城である。1502年 光信は津軽進出のために大浦城を築城すると、子の盛信が居城として「元和の一国一城令」で廃城となるまで機能した。廃城後も津軽始祖である光信の墓所があることから聖地とされた。 ![]() 遺構:曲輪・土塁・空堀 縄張り:平山城(国指定史跡) |
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