高知県の城を探す
日本100名城

【高知市】
高知城は1601年(慶長6年)から10年かけて、山内一豊によって築城された城で。1度は大火によりそのほとんどが焼失した高知城ですが、1753年(宝暦3年)には、ほぼすべてが再建された。日本で唯一、天守や御殿といった本丸全体の建造物が江戸時代から現存しているのが魅力。
遺構:天守・御殿・櫓・石垣・堀・鐘撞堂
国の重要文化財:天守など15棟
縄張り:梯郭式 平山城(国指定史跡)
【高知城データベース】
続日本100名城

【南国市】
岡豊城は四国の覇者、長宗我部氏の居城とした城。現在は石垣、曲輪、土塁、空堀、井戸などが残っており、四国の戦国期城郭を代表する遺跡として国の史跡として整備されている。
遺構:石垣・土塁・曲輪・空堀
縄張り:連郭式 山城(国指定史跡)
その他城

【四万十市】
中村城は山内一豊の弟、康豊の居城として知られている。1615年の一国一城令を受けて廃城になった。現在は「為松公園」として整備されており、桜の名所として有名です。二の丸跡に模擬天守が建てられている。
遺構:土塁・石垣・曲輪
縄張り:連郭式 平山城(市指定史跡)

【宿毛市】
もとは松田城と呼ばれ松田兵庫の居城でした。天正3年に長宗我部元親の軍勢が土佐一条氏を攻めて落城。その後、山内一豊の甥が入城。一国一城令により廃城となったが、山麓の屋敷を改築して統治をつづけ、その子孫も城下町を形成して宿毛を治めた。
遺構:石垣・曲輪・土塁
縄張り:平山城(市指定史跡)

【高知市】
長宗我部元親の居城。「関ケ原の戦い」で西軍についた長宗我部氏は改易される。代わって山内一豊が入城したが、高知城が完成したので廃城。現在、本丸石垣の一部だけがわずかに残っている。
遺構:堀切・移築石垣・天守台跡・郭
縄張り:平山城(県指定史跡)

【安芸市】
安芸氏の居城で、八流の戦いで長宗我部氏討伐の合戦を起こすも、逆に安芸城を攻められ落城。江戸時代に山内氏が土佐一国を与えられ、1615年の一国一城令により城ではなく「土居」と称し城を改修。
遺構:石垣・土塁・堀
縄張り:梯郭式 平山城(市指定史跡)

【高知市】
本山茂宗は土佐北部から経済的に豊かな土佐中央部へ侵攻して勢力を拡大すると、朝倉城を築いて本山城から本拠を移す。1562年に長宗我部元親によって攻められ、一度は撃退するが翌年には落城。現在も城址には巨大な竪堀や横堀の遺構が残っている。
遺構:曲輪・土塁・堀
縄張り:山城(県指定史跡)

【中土佐町】
戦国時代には一条氏に属していた佐竹氏でしたが、1571年に長宗我部氏に降伏すると、以後は久武氏らとともに転戦しました。城址は土塁、石積み、虎口、横堀、堀切、畝状竪堀群など多数の遺構が残る。
遺構:曲輪・土塁・石積み・虎口・堀切・井戸
縄張り:山城(町指定史跡)

【本山町】
戦国時代「土佐七雄」のひとり本山氏の居城。本山町役場の南にあるコミュニティセンターに案内板が設置。登山口は十二所神社の近くにあり、城山公園として整備されている城址には大堀切などの遺構が残る。
遺構:曲輪・堀切
縄張り:山城(町指定史跡)
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【東北】青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
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